2005年12月 2日

日本女子ゴルフを振り返る

今年も宮里藍VS不動裕理の戦いだった。結局、最終戦で不動が賞金を加算して賞金女王となったが試合数や内容を見ると宮里の方が上のような気もするが、これも勝負だから仕方がないかな。このふたりに加えて横峰さくらが大健闘。1勝出来れば立派と思っていたら2勝したからね。飛距離は女子では1、2を争うだけにあとはパッティングが上手くなればもっと勝てるような気がする。最終戦を制した大山志保は今年は2位が多かったがこの勝利で今年2勝目、賞金ランキングは3位と実力のあるところを見せた。藤井かすみ(3勝)、米山みどり(2勝)といったベテラン勢も活躍して今年の女子ゴルフは大いに盛り上がった。

来年は現在の33ツアーから5試合増えて38ツアーになる。3~4年前の女子ゴルフは人気がなくてスポンサーを降りる企業が多かったが宮里藍、横峰さくらの人気でテレビ視聴率もいいしメディアも多く取り上げるようになった。これだけに人気が出てきて景気も回復してくればスポンサーが増えるのも当然。だた、来年は宮里はアメリカツアーに参戦。今年プロ入りした諸見里もアメリカツアーに行ってしまうかも。そうなると横峰の活躍に期待するしかないのかな。それとも新たなスターが出てくるのだろうか。来年も女子ゴルフから目が離せないね。


at 19:03 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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