2005年12月22日

有馬記念は思い入れのあるレース

初めて買った馬券が有馬記念だった。しかも、オグリキャップのラストランとなったあのレース。馬券の買い方も馬のことも分からなかったけど、何となくオグリキャップから馬券を買ったら当たってしまった。テレビでそのレースを見てオグリコールに訳が分からないにも関わらず感動して泣いてしまった。何が切っ掛けになるか分からないが、今ではドップリと競馬にはまり込んでしまっているから可笑しいね。


オグリキャップに感動して、メジロマックウィーンが負けてショックを受けて、メジロパーマーの大逃げに唖然として、トウカイテイオーの復活劇に涙して、3冠馬ナリタブライアンの強さに鳥肌が立って、グラスワンダーとスペシャルウィークの激闘に感動して、テイエムオペラオーの強さにあきれてと、いつもドラマがあるのが有馬記念だと思う。今年はどんなドラマを見せてくれるのだろうか。



at 21:32 | 競馬 | Comments [0] | TB [0]


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