2006年4月12日

マスターズはフィル・ミケルソンが優勝

マスターズゴルフトーナメントはフィル・ミケルソンが2年振り2度目の優勝を飾った。実力はありながらメジャータイトルに手が届かなかった男が2004年にマスターズに優勝すると翌年は全米プロに優勝、そして今回のマスターズでメジャー3勝となった。新聞で知ったことだが今回ミケルソンはドライバーを2本入れ、ウェッジを1本減らして大会に挑んだらしい。距離を稼ぐドロー用は46インチ、コントロール重視のフェード用は45インチを用意しストレートコースではドロー用、左ドックレッグにはフェード用を使ったんだろう。オーガスタナショナルは左ドックレッグが多いのでレフティのミケルソンには不利なコースと思ったけど、そこは作戦勝ちだね。それと、今回はパッティングが良かった。タイガー・ウッズもパーオンはするけど肝心な所でツーパットをしていたからね。


片山晋呉はパッティングの調子が良かったからこのスコアー(4オーバー)で上がれた。ボギーも多かったがバーディーも多かった。これだけ、バーディーが取れれば今年の賞金王も片山かな。丸山茂樹は苦手意識があるのかさっぱり冴えなかったね。全英OPとか全米OPの方があっているのかもしれないね。


The Official Site of the Masters Tournament
TBS「2006 マスターズゴルフ」


at 01:57 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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