2006年9月 4日

女子ゴルフが面白い

18番ホールまで1打差でトップだった不動裕理がティーショットを曲げてラフに入れたところから波乱の幕開け。セカンドは出すだけで第3打は“これぞ不動”というショットを見せてくれたがパーパットを外して4人のプレーオフに。この4人の中には8月に3勝を挙げた大山も入っていて面白いプレーオフとなったが、最後はウェイ・ユンジェと不動裕理の2人のプレーオフに。セカンドをグリーンオーバーしたウェイ・ユンジェに対し、不動裕理はバンカーに入れてしまった。3打目では寄らなかった不動裕理に対し、ウェイ・ユンジェはワンピン以内につけてこれで勝負アリ。

久々の国内戦となった不動裕理だがさすがに存在感を出していた。不動裕理、藍ちゃんがいない間は大山とさくらが頑張っていたが、来週の日本女子プロゴルフ選手権大会からは藍ちゃんも参戦するのでもっと面白くなりそうだな。


at 09:08 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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