2006年9月11日

宮里兄妹の明暗。藍ちゃんは大会最年少で優勝

日本女子ゴルフのメジャー日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は3日目トップに立った宮里藍が他の選手がスコアメイクに苦しむなかスコアを伸ばして2位に3打差をつけて大会最年少で勝った。

アメリカから帰国して初戦、しかもメジャーを勝つのだから強くなったね。パッティングのグリップをクロスハンドに変えてからは微妙は距離のパッティングもキッチリ決めていた。ショートパットをキッチリ決められるようになると強い。3日目はショットが左へ左へ行っていたが、今日は修正出来たようだ。ドライバーのシャフトを軽量タイプに変えて距離も出ているようだね。以前は Diamana を入れていた(アイアンがスチールなので70g台かな)が距離を伸ばすために TV-50α(プロトタイプの可能性あり)に変えている。シャフトを軽量にする事によりバランスが同じであればベッド重量は重くなるのでインパクトのパワーが前よりも強くなる。それと、総重量が軽くなる事によりヘッドスピードも上がるからね。シャフトの重量を変えると言う事は結構大変な(危険な)ことだけど、以前が軽かったので上手くいったようだね。日本での試合はあと数試合は出るらしいので強い藍ちゃんが見られると良いですね。

藍ちゃんは優勝出来たけど、サントリーオープンに出場した兄・優作はショットがぶれてスコアはガタガタ。ひとつのミスは仕方がないが、そのミスを引きずってしまってはね。技術的にはトップレベルなのにメンタル面が弱すぎるな。負け癖がつくとミスが怖くなるからね。優作が優勝するとしたら初日からブッチギリで3日目を迎えて、最終日に少しぐらいスコアを落として勝つしか無いのかな。それか、3日目に爆発的なスコアを出して先に上がって優勝というのか。どちらでもいいから彼には早く優勝してもらって、もっと活躍して欲しい。それだけに実力は持っているのだから。

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