2006年11月19日

ダンロップ・フェニックスの賞金王対決はハリントンが制す

 アメリカ、ヨーロッパ、日本の賞金王が最終組で回るというのは実に珍しいことで、凄く素晴らしい事だ。3人並ぶと片山晋呉がちんちくりんに見えてしまうが、ホームである日本でのトーナメントなので頑張ってほしかったが失速してしまったね。なんと言っても8番でもダボが痛い。あれが無ければ優勝争いは間違いなかったと思う。

 タイガー・ウッズが最終日、最終組で回ると負けないと以前書いたが、なんと今回はプレーオフ2ホール目までもつれた末に負けてしまった。2ホール目ではタイガーの方が良い位置からのショットだったのにピンに寄らず。ピンチの連続だったハリントンがピタリと寄せて来た。これで勝負アリ。

 ホールアウト後のインタビューでタイガーがショットが悪くて我慢のゴルフと言っていたが、それでも優勝争いするのだからレベルが違う。タイガーのゴルフを目の前で見られた人は幸せですね。あのドライバーショットやアプローチを見られるのだから。

タイガー・ウッズ オフィシャルウェブサイト - Home


at 19:35 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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