2007年3月12日

【大相撲春場所】横綱&3大関敗れる波乱の幕開け

 小兵の豊ノ島が琴欧洲を下手投げで豪快に投げ飛ばしたところから波乱の幕開けとなった。続く、白鵬を3役から落ちた稀勢の里が突き落とした。安馬は千代大海の出足を食い止めて相手が引いたところを一気に出て勝ち、そして新小結の時天空が横綱朝青龍に対して強い当たりから背後を取りおくり倒した。

 時天空が朝青龍を背後から捕まえたときは「よしもう少し」と思ったけど、朝青龍はこの体勢からでもクルッと体を入れ替えて勝ったこともあるから油断は出来ない。その通りに体を入れ替えに来たけど、時天空の右手がしっかりと回しを持っていて、左手もしっかりと朝青龍を押さえ込んでいたので朝青龍の反転も半分で止まってそのまま押し倒した形になった。

 朝青龍には八百長疑惑があるといっても彼はそういうことに関係なく強いからね。稽古不足といわれても大関陣がだらしなければ星に2つぐらい落としても優勝出来るし昨日の負けでピリッとするのではないかな。

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at 13:21 | 大相撲 | Comments [0] | TB [0]

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