2007年8月 6日

【全英女子OP】オチョアが悲願のメジャー初制覇

 今年の全英女子オープンはロレーナ・オチョアが最初から最後まで主役だった。初日に6アンダーを出して、それを残りの3日間維持した。初日こそ穏やかな天気だったが、2日目、3日目はリンクス特有の強い風が吹き、4日目は雨という悪条件。各選手がスコアを崩す中でただひとりバーディー先行でスコアを維持していた。これまでの彼女の試合を何度か見たけど、今世界一強い女子プレイヤーでしょう。今回の勝利でもっと強くなるような気がする。

 日本人では不動、宮里、佐伯、上田と4人が予選を通過。藍ちゃんは初日こそ良かったものの2日目に崩れてそれを巻き返す事が出来なかった。最終日の17番ではスライスして家の屋根にぶつかり9打も叩いてしまった。バンカーにも入れたしちょっと運が無かったね。不動はパットが入らなかった。3日目は惜しいパットが多すぎでアレが入っていればもう少し上位にこれたでしょう。頑張ったのは佐伯、3日目はボロボロで泣きそうになっていたけど最終日に67で2オーバーまで巻き返して来た。これで、来年のシード権を獲得した。こういう勢いのあるプレイヤーが出てくるから女子ゴルフは面白いよね。

 テレビ朝日│第31回全英女子オープンゴルフ
 LPGA.com


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