2008年1月27日

石川遼はヨネックスを選んだ

 石川遼が用具契約を結んだのはブリヂストンスポーツ、ナイキ、ヨネックスの中からヨネックスを選んだ。僕はブリヂストンかナイキだと思っていただけに意外な結果になった。でも、よく考えればブリヂストンもナイキもトップクラスの選手を抱えているだけに新人の石川遼の扱いは難しいかも。ヨネックスならばという言い方は良くないが、石川遼を全社あげてサポートしてくれると思う。5年契約と長期契約をしてしまったが、身体の成長するこの時期に5年というのは長い。ヘッドのシャフトも年に何回も変えて来るだろうし、もしかしたらデビュー年の今年は試練の年になるかもしれないね。

 史上最年少でプロになった石川遼(16)=東京・杉並学院高1年=が、スポーツメーカーのヨネックスと用具総合使用契約を結んだことが25日、発表された。契約期間5年、総額10億円は新人プロとして国内ゴルフ史上最高額の超大型契約だ。同社は遼クン効果で、ゴルフ用品の売り上げを3倍増の90億円と皮算用。破格の契約を結んだ16歳は、28日に「全英オープン豪州予選」(2月5日、シドニー)に出発する。(金額は推定) SANSPO.COM
at 22:57 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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