『古着屋総兵衛影始末 7 雄飛』 佐伯泰英

 大黒屋・総兵衛が考えていた大型船がついに完成。琉球に支店を作って海外の珍品などの売買を始める。段々とスケールアップしてきました。今回は大目付本庄豊後守勝寛の娘絵津が加賀前田家の子息との婚約し、加賀まで輿入れの旅にでる。その供をするのが総兵衛。柳沢吉保としては本庄家と前田家の婚約は自分にとって不利にな状況になるのでなんとしても阻止したい。ありがちな展開ですが、スペシャル時代劇ドラマといった感じで十分楽しめました。
雄飛!―古着屋総兵衛影始末 (徳間文庫)

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