2008年11月24日

ダンロップフェニックス プラヤド・マークセンが貫禄勝ち

 ダンロップフェニックスは3日目終わってトップのプラヤド・マークセンを石川遼が追いかける展開で面白かったですね。一時5打差あったがマークセンが11番でダボにしたのでちょっと面白くなった。追いかける石川遼は13番のバーディーで1打差まで追い上げたが15番ではティーショットを左に曲げてボギー。石川遼はプレッシャーが掛かったときは左に行くのでそれが出てしまいましたね。右に行っているうちは怪我が少ないが左に行き始めると止まらない。イーグルチャンスがある18番でもティーショットを左に曲げてバンカーへ。バンカーからは強烈なフックをかける技ありのショットを見せたがバーディーを取るので精一杯。それに対して、マークセンは1打差の18番ではティーショットをFWで刻み、危なげないゴルフでパーセーブ。スコアは1打差だけど貫禄勝ちだね。

 石川遼はプロ1年目でこれだけの活躍をするのは凄いね。若いだけの吸収力が凄くてゴルフがどんどん上手くなっているように思える。ピンチをチャンスに変える運と実力を兼ね備えているし、なにか「持っている」選手だな。あとは、プレッシャーを感じたときにも身体がしっかり動いて左に行かないようになれば次の勝利も近いと思う。

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at 11:16 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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