2009年2月14日

NTTの電話工事でいろいろと勉強になりました

 先週の金曜日に会社が移転した。引っ越し当日に社長から「電話の移転が分からないでのやってくれ」と言われたのでバタバタと手続きをして昨日工事が完了した。社長から言われたのは経費削減と大至急の電話開通。

 社長がNTTの116に電話して対応していた女性担当者と何度電話で打合せをしたが、僕のスキルが足りないのと相手の女性が要領を得ないので時間が掛かってしまった。まずは早く電話を開通しなくてはいけないので、固定電話の工事。会社では6回線持っていて、5回線を旧事務所で使用。その内訳は

 固定電話 代表番号
 固定電話 代表振り分け
 固定電話 代表振り分け
 インターネット用(ADSL)
 ファックス用(ISDN)

 事情が分からないのと、とにかく早く電話を開通させたいので今までと同じ環境にて月曜日に契約。木曜日に工事が入って、その時にNTTの営業所から担当者がやってきてひかり電話の説明をしてもらった。そこで、いろいろと話を聞いてみるとだいぶ無駄な工事をしたことに気づいてしまった。ひかり電話では1番号で3チャネル使えること。1チャネル増設は月々400円。それと、ファックスがなぜISDNなのかを確認したが、ISDNにする必要はないとのこと。でも、ひかり電話ではエラーがでるので推奨出来ないとのこと。と言うことで、ひかり電話の工事では

 固定電話 代表番号→ひかり電話
 固定電話 代表振り分け→休止
 固定電話 代表振り分け→休止
 インターネット用(ADSL)→フレッツひかり
 ファックス用(ISDN)→アナログ

 と言うことでNTTとの契約は以下のように

 固定電話(ひかり) 代表+2チャネル+フレッツひかり
 固定電話ファックス用

 分かっていれば最初の契約で固定電話2回線だけで済んだのにね。まあ、知らない人間がやったので仕方がないかな。


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