2009年12月 3日

『プラチナタウン』 楡 周平

 有名大学を出て総合商社の部長まで上り詰めた主人公だったが、上司の恨みを買ったばかりに出世階段を踏み外した。そんなときに幼なじみが訪ねてきて財政破綻している町の町長になってくれと言われた。掛け違えたボタンだったが町長になって町の再生に乗り出す。

 現代が抱える問題を山盛りに盛り込んだ笑える社会派小説です。

at 22:12 | BOOK | Comments [0] | TB [0]


このエントリーのトラックバックURL:




保存しますか?


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。