『枯木に花が』 団鬼六

 

生涯現役。自らの経験をもとに書きあげた珠玉の人生小説。老いてこそ、愛と自由と快楽を。

 タイトルにあるように老人にも花が咲く瞬間があり、老いても快楽を求めるという団鬼六氏らしい内容になっている。結構、コミカルに書かれているのでサラサラっと読めてしまった。娯楽小説と割り切って読めば面白いと思う。

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