2011年3月16日

輪番停電

 会社が終わって普通に帰って来た。駅に着いて改札に行くと電気が消えていた。今日は輪番停電が行われたようだ。

 交差点の信号が消えていて警察官が交通整理。街に灯りがないというのはこんなにも寂しいものなのかと思った。

 インターホンが鳴るはずもなく、自分で鍵を開けて家に入ると彼女はソファーに座ってラジオを聞いていた。

 夕食には早い時間なのでソファーでのんびりしていたら電気が通って停電は終了した。

 電気がある生活に依存しているのは間違いなく、電気があってほんと良かったと思う。今、出来ることは節電ですね。


at 20:32 | 災害 | Comments [0] | TB [0]


このエントリーのトラックバックURL:




保存しますか?


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。