2012年11月17日

ヤマハのinpresX UTを試打しました

 今度のinpresX UTは前作に比べて形状が良くなった。アドレスしたときのヘッド形状やフェースの見え方などオーソドックスで構えやすい。形状だけ見るとどこのメーカーか分からないぐらい特徴はない。それだけに、使いやすいクラブに仕上がっている。

 シャフトはオリジナルカーボンのMX-513U(S 61g Tq4.0 D1)とN.S.PRO HYBRID-100(S 99g Tq2.2 D2)の2種類。どちらも試打してみたが僕はヘッドスピードがないけどN.S.PRO HYBRID-100の方が良かった。重さがある方が上から叩けるし、クラブの重さで振れるのがいい。カーボンだとつい振ってしまってトップが多く出た。カーボンの場合はヘッドを利かせるようなスウィングをした方がいいのかもしれないけど、僕の技術では無理だしアイアンと同じように振って飛ぶ方がいいからね。

 今使っているUTはN.S.PRO 950GHが差してあって非常に使いやすいので、inpresX UTもN.S.PRO 950GHが差してあるスペックがあるとありがたい。でも、inpresX UTにはアイアンシャフトは入らないらしい。多分、チップ径を9.0にしてハイブリッド専用カーボンを入れられる仕様にしているからだと思う。もし、N.S.PRO 950GHが入るようだと欲しくなっちゃうかも。まあ、実際は内径を加工すればN.S.PRO 950GHも入るけど、それにはお金が掛かるからね。




【GDO】ヤマハ inpres インプレスX ユーティリティ

2013inpresX UT

2013inpresX UT

2013inpresX UT

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