2012年12月 2日

タイトリストの913D2を試打しました。

 23日に発売になった913D2ですが前作910D2と比べてアドレス時の輪郭などはほとんど同じに見えました。また、ソールは全体をブラックに仕上げラインに赤を入れてアクセントを付けていました。

 試打したシャフトは純正のRAMBAX 55S、Tour AD GT-6S、Diamana B 60S、ATTAS 4U 6Sの4種類。一番飛んだのはATTAS 4U 6S、次いで純正のRAMBAX 55S、Tour AD GT-6Sは相変わらず左に引っかかり、Diamana B 60Sはボールが上がらずキャリーが出ませんでした。純正シャフトで910D2と打ち比べてみましたが、距離は913D2が出ましたね。

 913の最大のメリットは910のシャフトと互換性があると言うこと。910で使っていたシャフトを913に使えますから、季節に合わせて変えることが出来ます。また、ロフトの違うヘッドであればコースによって使い分けをしてもいいですね。



【GDO】タイトリスト913 D2 ドライバー

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at 22:29 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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