日本シリーズJTカップ 宮里優作優勝の裏に秘密兵器あり

Golf
スポンサーリンク

 久々にゴルフネタを。先々週の日本シリーズJTカップでは宮里優作が念願の初優勝を決めた。アマチュアタイトルを総ナメにし、鳴り物入りでプロ転向して11年。勝てないのが不思議なくらいだった。いつ勝ってもおかしくない技術の持ち主だったのに優勝がかかった試合ではいつも最終日に崩れてしまう。クラブを替えても、髪型を替えても成績はいつも同じ。しかし、今回は最終日に単独首位でスタートし何とか逃げ切った。
 クラブはデビューから一貫してブリヂストンスポーツの用具を使用。最初はツアーステージのX-DRIVEを使っていたが、いつしかGRに変更。GRといってもプロトタイプなので名前だけGRで中身はディープフェースのアスリートモデル。
 今回のプロトタイプもGRデザインだが中身はやはりディープタイプ。ちょっと調べたところプロトタイプP13-12ではないかと思う。また、前回のGRプロト11-20-1と似た形状ではないだろうか。最近はプロトタイプの発売がないが優作優勝でプロトタイプが発売されるかもしれない。
2013年 優勝者のドライバー&シャフト 宮里優作 2013/12/10 フォトギャラリー|ゴルフダイジェスト・オンライン

コメント