2014年9月26日

タイトリストの915D2を試打しました。

この秋発売のタイトリスト915D2を試打しました。前作の913D2と大きく違うのはソールに溝が出来たことです。溝と言えばRBZですが、タイトリストも溝を入れてしまいましたね。ソールのデザインも少し変わりました。残念なのはソールウェイトの形状が変わってしまったので913用は使えません。

 ヘッドの輪郭は913D2よりも後ろ側に張り出した感じで僕としては全体のバランスが良くなったように感じました。洋梨から丸形への変化という感じで。

 試打したのは純正のSR。打感はやや低音の「バシッ」って感じでフェースにくっついている感じがしました。距離は913D2よりも出ているようで引っかけもなく真っ直ぐ飛んでました。

 気になるシャフトの互換性ですが913用でも問題なし。今まで使っていたシャフトが使えるのが嬉しいですね。他のメーカーさんはモデルが変わると互換性が無い物が多いだけにタイトリストさんはいい仕事をしてくれます。

at 20:06 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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