PINGのG30を試打しました

 PINGから新しく出たG30を試打しました。今度のG30は見た目がかなりグロテスクになりました。機能としてはクラウン部にタービュレーター(フィンのような物)を付けて空気抵抗を減らしヘッドスピードを上げると言うことでしたが、ヘッドスピード40前後の僕ではその効果が出ませんでした。
 それよりもフェース素材をゼクシオ7のボディに採用しているT9Sチタンを採用しているせいなのかG25よりも飛距離が伸びました。サイエンスアイフィールド(SEF)で測ってみるとミート率が1.47も出てました。
 今回のG30にはSF Tecというもうひとつのヘッドが登場。G30 SF Tecはフェースアングルがややフックで重心アングルも深め。そのおかげでかなり捉まりが良くなっている。プロパーラインのシャフトはLT50 R2 45.25インチだが、カスタムでアッタス6スター S 45インチにすると力のあるスライサーにはいいかもしれない。
 PING G30は流行の前重心ではなく、重心を深くして高弾道・低スピンを実現しているのでSLDRなど前重心ヘッドで球が上がらない人には合うと思う。僕もSLDRだと球が上がらないので、G30 の方が高さが出て良かった。
 PING

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