全米プロゴルフ選手権 優勝はブルックス・ケプカ、主役はタイガー・ウッズ

全米プロゴルフ選手権はブルックス・ケプカが全米オープンゴルフに続き優勝しましたね。ブルックス・ケプカはこれで米ツアー4勝目ですが、そのうちメジャーで3勝ですから大舞台に強い選手です。

主役はタイガー・ウッズ

全米プロの主役は何といってもタイガー・ウッズでしょう。首位のケプカと4打差でスタートしたタイガーはバーディーを量産してこの日は6アンダーの64でホールアウト。通算で14アンダーまで持ってきました。しかし、ケプカも4アンダーで回って通算16アンダーで優勝。

タイガーは初日はイーブンでスタートしたが、2日目4アンダー、3日目4アンダーとしり上がりに調子を上げて4日目6アンダーとした。タイガーの組は多くのギャラリーが詰めかけ、タイガーの一打一打に大歓声が上がっていました。ドライバーは右に左に曲げていたけど、そのあとのリカバリーが凄い。強いタイガーが戻ってきた感じに見えましたね。

表情もこれまでよりも精悍な顔つきになり、身体も引き締まってきたように見えました。今年のメジャーは終わってしまったが、この後の試合でタイガーが優勝する日は近いのではないかと思う。やはり、強いタイガー・ウッズは見ていて気持ちがいいし、何かワクワクさせてくれるね。

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