休肝日は必要か? 酒好き医師が教える最高の飲み方

酒好きの僕はRSSリーダーのFeedlyでSAKETIMES を購読しています。このSAKETIMES でこんな記事がありました。

「酔い」のメカニズムと「休肝日」の効果【日本酒好きの医師に聞く日本酒と健康の関係】
飲み過ぎや過度な二日酔いを防ぐために、「お酒を飲む前に牛乳を飲んで胃をコーティングすると、アルコールの吸収が遅くなる」「ウコンを摂取すれば、アルコールの分解が早くなる」「休肝日を設ければ、健康への問題はない」など、お酒が大好きな先人たちによって語り継がれてきた知恵はたくさんあります。 しかし、本当に効果があるのかわから...

「休肝日への見解は意見が分かれていて、まったく意味がないとは言い切れないですね。飲酒量の多い人には休肝日の効果があったという報告は耳にしたことがあります」

僕も休肝日は必要だと思っていますが、なかなかそれが出来ないです。お酒は好きだけど強くはないのでそれほどの量は飲めない。お酒の味が好きなのでやめられないんですよね。この時期だと500mlの缶ビール一缶にウィスキーのロックを2杯です。このぐらいで眠くなってしまいます。休日は、お昼に500mlの缶ビールを一缶、たまに夕方にも500mlの缶ビールを一缶飲むぐらいです。

今年の健康診断で、γGTP(16~73)の数値は「18」、昨年は「20」、一昨年は「13」でした。この数値を見る限り休肝日を作らなくても大丈夫?って自己判断したりして(^^ゞ

γGTPを低くするには適度な運動が必要だと思っています。適度な運動で一番いいのがジョギングです。走ると身体が上下に揺れて内臓も揺れます。この内臓を揺らすと肝臓の脂肪も減ると思います。4年前はうっすらと脂肪肝の疑いがありましたが、走るようになって脂肪肝がなくなりました。やっぱり、汗をたっぷりかくのがいいようです。走ると中性脂肪も減るし、いいことが多いです。

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