確定拠出年金 ほったらかし運用で損益率が45.7%に

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前回、確定拠出年金を確認したのが昨年の12月20日。昨年の損益のピークが10月上旬で損益率は56.6%まで上昇。そして、前回確認したら31.1%まで下がっていました。その後、NYダウも日本株盛り返してきて、現在の損益率は45.7%までに快復。

今回は、SBI証券から「運用商品の除外に関するご案内」というのが届いた。法改正で運用会社が運用する商品の数を35以下にしなくてはいけないということらしい。僕が運用している商品の中では「DCグッドカンパニー(社会的責任投資)」というのが除外対象商品になっています。「DCグッドカンパニー(社会的責任投資)」は国内株のアクティブ運用で、運用成績は損益率が33.6%と運用商品の中では一番悪いです。

運用除外商品は2018年4月30日以降に買い付けた分が強制売却になってしまいます。ということは、約12ヶ月分が期限が来ると強制売却になってしまいます。また、除外対象商品は2023年までの猶予があるけど、それ以降は強制売却になる可能性がある。とりあえず、12か月分以上はスイッチングし、「DCグッドカンパニー(社会的責任投資)」に振り分けていた分は他に回すことにしました。最終的には「DCグッドカンパニー(社会的責任投資)」の保有分は他の商品に振り分けますが、それはもう少し先にします。

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