BOOK一覧

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『挑発者』 東 直己

 この作品は探偵畝原シリーズの6番目の作品。今回の依頼は詐欺氏に騙されそうになっている父親を何とか目を覚まさせて欲しいという息子からの依頼と...

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『疾走』 東直己

 この『疾走』は榊原健三シリーズの第3作目。健三が動くときは昔の恋人・多恵子かその息子の恵太の身に何かがあったとき。今回は前作『残光』から1...

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『神の名前―王国記7』

 王国記第7巻です。前編は太郎の育ての親・百合香の一人称で、後半はジャンの一人称。新しい展開としては教足教子が朧の子供を産み、名付け親は百合...

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『象の墓場―王国記6』

 王国記の第6巻です。前編は赤羽先生の一人称で、後編は朧の一人称。着実に王国は作られつつあるけど、それは誰が誰の為の王国なのか分からなくなっ...

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『魔物』 大沢 在昌

 北海道の麻薬取締官・大塚に、ロシアと地元やくざとの麻薬取引の情報が入る。現場を押さえるため万全の体制で臨む大塚。だが、ブツは押収したものの...

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『ふたり道三』 宮本 昌孝

 タイトルを見ると齋藤道三を描いたのだろうと想像がつくけど、読み始めて誰の事を書いているのか分からなくなった。物語は刀工・櫂扇派を継承したお...

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『夏日』 鳴海章

 これは著者・鳴海章の自伝的小説である。今から23年前の大学3年の時のひとこま。おんぼろアパートの下宿先で鬱屈した生活を送っていた野月。彼が...

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『うたう警官』 佐々木譲

 タイトルで読まなかったのですが、レビューを見たらまあ読んでもいいかなって思って。「うたう」とは「証言する」ということでこう書けばなるほどで...

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『天使の爪(上・下)』 大沢在昌

 この本を読んでから知ったのですが、前作『天使の牙』からの続編と言うことなので、これから読む方は前作を読んでからの方が話に入りやすいかも。主...

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『古着屋総兵衛影始末 11 帰還』 佐伯泰英

 いよいよ柳沢吉保との対決も最終章に。だが、その前に立ちはだかるのは幕府には内緒で海外と取引をしている薩摩藩。その薩摩藩率いる軍船と大黒丸の...

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『古着屋総兵衛影始末 10 交趾』 佐伯泰英

 海賊カディス号との戦いで操縦不能となった大黒丸が行き着いた先は南の無人島。ここで、大黒丸を修理を修理し、次に向かった先は琉球ではなく西沙諸...

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『古着屋総兵衛影始末 9 難破』 佐伯泰英

 大黒屋・総兵衛を乗せた大船・大黒丸が琉球に向かったがそこに現れたのは柳沢吉保に金で飼われたイスパニアの海賊ドン・ロドリゴが操るカディス号。...

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『古着屋総兵衛影始末 8 知略』 佐伯泰英

 公家の娘を将軍・綱吉の側室にと我策する柳沢吉保。これを阻止しようと総兵衛が京へと上る。そこに現れたのが甲賀鵜飼衆に頭領・洞爺齋蝶丸。甲賀忍...

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『古着屋総兵衛影始末 7 雄飛』 佐伯泰英

 大黒屋・総兵衛が考えていた大型船がついに完成。琉球に支店を作って海外の珍品などの売買を始める。段々とスケールアップしてきました。今回は大目...

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『古着屋総兵衛影始末 6 朱印』 佐伯泰英

 今回は老中・柳沢吉保の地元甲斐武田が舞台。武田と言えば武田信玄。その武田信玄に使えた武川衆が柳沢吉保の手によって表舞台に出てくる。この武川...

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『古着屋総兵衛影始末 5 熱風』 佐伯泰英

 鳶沢一族と影のつなぐのはふたつの鈴。総兵衛がもつ火呼鈴と影がもつ水呼鈴。この火呼鈴を大黒屋の奉公人栄吉が持ち出してしまう。この栄吉には先を...

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『古着屋総兵衛影始末 4 停止』 佐伯泰英

 老中・柳沢吉保の策略で大黒屋・総兵衛がとらわれの身に。牢獄で総兵衛を痛めつけるは柳沢吉保の息が掛かった十手持ち。総兵衛救出策を練る鳶沢一族...

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