2004年11月14日

エリザベス女王杯の感想

エリザベス女王杯の武豊君の騎乗にはしびれたね。ここのところG1では精細を欠いていたようなところがあったけど今日は天才ぶりをしっかりと見せつけてもらった。

弟コーシロー君が作り出すスローペースの流れを、スティルインラヴを前にみて好位外目でバッチリ折り合い、3−4角の坂の下りでも慌てず4角から直線に入るところで外に出さずに内に切れ込んだ。コースロスなく直線に向いて追い出すとグイグイ伸びて完勝。後ろの馬に差されず、前の馬に残らせず、これぞ“天才武豊”という騎乗だったね。

at 18:58 | 競馬 | Comments [0] | TB [0]


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