オリコカードの利用限度額が減額になった

9月27日にオリコカードから見慣れない封書が届いた。中を見てみると「カードご利用可能枠の変更に関する事前のご案内」とあった。

限度額が100万円から30万円に減額

書面が届いたのが9月27日で、変更日が10月3日ですから突然で驚きました。我が家では公共料金を含めて支払いのほとんどをこのカードにしているので、減額になるのは非常に困ったことに。9月分の支払いは10月27日で、リボと月末の支払いを合わせると42万ぐらいで限度額をオーバーしている。ということは10月3日以降はカードが使えないことになってしまう。

作っておいてよかった、もう一枚のオリコカード

オリコカードに問い合わせたところ、今回の減額はブリヂストンカーライフサポートカードで、PREMIAMU GOLDカードの限度額は減額にはならないということ。このPREMIAMU GOLDカードも家族カードを作っておいたのでとりあえずカードが使えない事態は回避できた。妻は家族カードしか持っていないので、カード支払いが出来ないと不便というか困った事態になるところでした。

僕らと同じように夫婦共働きで、支払いは一つのカード(本人と家族カード)で生活していると、世帯収入はあっても個人の収入によっては今回のように減額されてしまうことがある。僕はこのカードを20年以上使い続けているが、審査では使用期間は考慮しないとのことらしい。カードは少ない方がいいけど、こういう事態のために予備のカードを作っておいてもいいかもしれない。今度は妻名義でカードを作っておくことも考えたい。

早わかり改正割賦販売法(METI/経済産業省)
早わかり☆改正割賦販売法のページです。

6.クレジット業者は指定信用情報機関の情報などを利用して消費者の支払可能見込額を算定します。消費者はこれを超えたクレジットを利用できなくなります。

クレジットの支払が多くなりすぎて、日々の生活に困ったり、住んでいる自宅を失うようなことがないために「支払可能見込額」を算定することをクレジット業者に義務づけました。

実際には、年収から生活維持費、クレジット債務などを除き、返済履歴、商品の担保価値など様々な要素を総合的に勘案して、年間支払可能見込額が算定されることになります。クレジット業者は、クレジット債務を調査するために「指定信用情報機関」に個人信用情報を登録、照会する義務を負います。

早わかり改正割賦販売法-経済産業省(出典元)

実は、今年初めにオートチャージ機能付きのクレジットカードを作ったが、所得や勤続年数など同じような内容の書類を出して限度額は100万円になっている。クレジット会社ごとに違う審査基準ではないと思うが、ちょっと納得がいかないところはある。

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