ウィルスバスターは更新せずに新規インストールした方が安上がりです

LifeHack
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7月31日でウィルスバスターの期限が切れた。数か月前から更新のお知らせがプッシュ通知で表示されたが、更新は行わなかった。前回の時も同じように、公式サイト経由での更新はせずに、amazonでパッケージ版を買ってインスートしました。

 

インストールは有効期限が切れた、翌月1日に

7月31日までに更新すると1ヶ月延長で、有効期限は2022年8月31日までになります。しかし、3年版を8月1日にインストールすれば、有効期限は同じ2022年8月31日です。公式サイトで更新するよりも楽天やamazonで3年版を買ってインストールした方が安いしお買い得です。僕の場合は、オリコーモール経由で購入するので通常ポイントにポイントがプラス0.5ポイントが付きました。

 

ウイルスバスター2011 クラウド 3年版(旧版)
Webからの脅威に対する技術力の強化に加え、更なる使用感の向上を実現した総合セキュリティソフト。 今バージョンでは、脅威を検知するための情報の約80%をクラウドに移行し、「快適な操作性」を実現した。また、Webサイトの安全性だけでなく、クライアントに保存されているパターン情報では判定できなかった不正プログラムの安全性を

 

注意しなくてはいけないのは、有効期限内にインストールするとインストールした日から3年になります(3年版の場合)。7月31日までが有効期限だとすると、7月中にインストールすると次回の有効期限は2022年7月31日になります。インストールするときは有効期限が月末で切れた翌月1日にインストールするのがいいです。

 

インストールするときはシリアル番号を入力

ウィルスバスターのパッケージ版をインストールすると、シリアル番号は前のが残っているので、新たに入力する必要があります。インストールでは、シリアル番号を入力することがなかった(僕の場合は)のけど、前のシリアル番号は期限が切れているので、新しいシリアル番号を入力すればOKです。登録情報もメールアドレスとパスワードが分かっているので問題なく引き継げました。

 

iPhoneXSにもアプリが入っているので、こちらも更新しました。VAN経由でアクセスするのでちょっともっさりするところはありますが、安全を期して使うことにしています。