進化する松井秀喜

紅白戦の初打席で本塁打を放った。1年目より2年目、2年目より3年目と松井秀喜は進化しているね。読売新聞に書かれていた記事に「もっと引きつけて打つ」と書いてあった。これまでもバッティングは進化していて昨年などは左脚に重心を置いて引きつけて打ってはいたけどあれでは打ち損じが多いらしい。今年はその辺に気をつけているらしくシート打撃を見ているとヘッド(頭)を残すだけではなく目線を残して打球は追わないように練習をしていた。
オフの時期にいろいろと新しいことに取り組んでいるらしく、オープン戦、公式戦で進化した松井秀喜を見られることを楽しみにしたい。

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