2005年9月26日

やっぱり強かった朝青龍-大相撲秋場所

昨日の千秋楽は横綱朝青龍と関脇琴欧州がともに勝って優勝決定戦へ。一時は琴欧州に2つの差をつけられた朝青龍だったが、そこからが強かった。この男は逆境になるほど力を発揮するタイプだ。だから、決定戦は一方的な相撲であっさりと朝青龍が勝った。


朝青龍の強さは立ち会いの速さと、取り組みの速さ、足腰の強さ、それと左腕の強さだろう。特に左の突きは強烈で、決定戦でも一発の突きで琴欧州が起きあがってしまった。しかし、今場所は2敗もしたように徐々にだが下位の力士が力をつけて来ている。相撲の形が出来上がってしまっているベテラン力士には負ける気がしないだろうけど、立ち会いで何をしてくるかわからない若手力士に今後は期待したい。特に稀勢の里にはもっと立ち会いを厳しく、琴欧州には突きの強さを期待したい。


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at 16:54 | 大相撲 | Comments [0] | TB [1]

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Tracked on 2005年9月27日 01:02




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