2006年1月23日

宮里・横峰の仲良しコンビは惨敗-第2回女子W杯

ディフェンディングチャンピオンとして参加した宮里・横峰ペアは残念ながら総合順位12位でホールアウト。プレーを見て思ったがあきらかな調整不足だろう。ディフェンディングチャンピオンとして挑むには準備が足りなかった。日本代表として参加しているのだからキッチリと準備をして戦って欲しかった。仲良しコンビで楽しげにプレーするのはいいが、もっと勝ちにこだわったゴルフを見せて欲しかった。それに比べて世界女王のソレンスタムは“優勝する”という気迫に満ちあふれたプレーで見ていて気持ちが良かった。昨年に比べて参加メンバーのレベルがかなりアップした今回の結果が、本当の実力なのかもしれない。


at 15:19 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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