2006年5月 7日

女子ゴルフは2強時代に突入か

サロンパス・ワールドレディスは2日目にトップに立った大山志保が最後までトップを譲らずに逃げ切った。昨年は2勝しかできなかったが、宮里藍がアメリカツアーに参戦した今なら大山がトップを狙える。昨年のデータを見てもバディー数とパーオン率はトップ。それ以外でも上位の成績だし、飛距離はトップクラスなので安定性が出てきた今なら不動裕理と対等に戦えるだろう。今年の日本女子ゴルフは大山志保に注目してみたいね。

日本女子プロゴルフ協会

at 23:10 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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