2007年10月21日

ブリヂストンオープン最終日 片山晋呉が18番で決めた

 バーディー合戦のブリヂストンオープンは17アンダーで片山晋呉、深堀圭一郎、近藤智弘が並んで後半を迎えた。先に抜け出したのは深堀圭一郎、16番でバーディーを奪って18アンダー。しかし、18番の2打目を池に入れてしまった。これを出してパーで良かったのに、ウォーターショットは無情にもグリーンに乗らずにもう一度池へ。2度目のウォーターショットで何とか出したが、パーセーブ出来ずにボギーとして17アンダーに。

 一方、片山晋呉は我慢のゴルフ、近藤智弘は16番でバーディーを取ったが、17番はボギーで17アンダーのまま18番へ。ここで、2人がバーディーを取れなければ4人でプレーオフ。18番の片山晋呉は2打目を曲げてサブグリーンのエッジへ。3打目でも寄らなかったが、バーディーパットを決めて優勝。もうちょっと早めに抜け出せるように見えたがなかなか抜け出せない辺りは片山晋呉もプレッシャーが相当あったんでしょうね。先週も先々週も我慢我慢のゴルフだったからな。今回の勝利で賞金ランキング争いが面白くなってきた。あと1勝すれば谷口徹と並ぶ。残りの試合は賞金総額が大きい試合が続くのでどちらが賞金王になるかは分からない。もしかして、逆転で第3の男が出てきたりして。流れから言えば深堀圭一郎辺りが勝ってくれると面白いんだけどね。

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at 19:50 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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