『シネマ・シネマ・シネマ』 梁 石日

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 読んでみると梁石日氏の自叙伝的な小説な気がする。主人公は在日の小説家・ソン。彼の作品を映画化したいといやはり在日の人たちが次から次へと出てくるが、どれも怪しげ。騙されたり、予算がなくてお金を貸したり、映画に出演させられたりととにかく忙しくてドタバタした人生を描いている。話のテンポは悪いけど面白い話でしたね。

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