『卒業 一九七七』 鳴海 章

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 甘くて苦い青春グラフティーを鳴海章が書くとこうなる。主人公は現在39歳になった雑誌編集者。同窓会の誘いを受けて地元北海道に帰る。その時に青春時代を振り返る。現在と18歳の時と時代を行き来しながらあの頃を振り返る。
 僕の18歳の頃よりも少しだけ古い時代なので分からない部分もあったが、結構面白く読めた。鳴海章らしい北海道を舞台にした物語だった。

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