2007年11月27日

【女子ゴルフ】最終戦は古閑美保が逆転勝ち

 3日目終わって不動裕理が13アンダーで2位の古閑美保に5打差をつけていたのでこのまま行くかと思ったら、古閑美保がアウトを4アンダーで回り、不動裕理が1オーバーと落としたので並んだ。こうなると勢いは古閑美保の方だったが、先にバーディーを取ったのは不動裕理。さすが、不動と思ったけど、14番で古閑美保がバーディーを取って追いついた。勝負はショートホールの16番。先に打った古閑美保はグリーンオン、不動裕理は引っかけてラフへ。そして、不動の2打目がまさかのミスショット。ボギーならまだ良かったが、短いパットを外してダボ。一方、古閑美保はしっかりとパーをセーブ。

 ダボを打ったときの不動の表情は可哀想になるほどだったね。あれほど強かった不動裕理もアメリカツアーに参戦するようになってから調子を崩した感じがした。上手さでは日本で一番だと思っているので来年は強い不動裕理を見たいね。

 古閑美保はマスターズGCレディースで優勝したときも怒濤の追い上げを見せたが、今回も同じようでした。初日2オーバーからの逆転勝ちですから凄い。いつも良いところまできて崩れていたゴルフが、師匠の清元登子プロの元を離れてからは変わった。頼るところがなくなったので、自分自身で立つしかないと感じたのかな。古閑美保は飛距離でも出るので、来年は楽しみだね。

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 @nifty:古閑美保公式サイト

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