テーラーメイドの『ORIGINAL ONE MINI DRIVER (オリジナルワン ミニドライバー)』はどんなクラブ?

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テーラーメイドから話題の『ORIGINAL ONE MINI DRIVER (オリジナルワン ミニドライバー)』が発売されました。ORIGINAL ONE MINI DRIVERはアメリカではすでに発売されていましたが、日本でも買えるようになりました。しかし、数量限定のカスタム専用なので量販店では買えないかもしれません。でも一部の量販店ではあらかじめカスタマイズされたORIGINAL ONE MINI DRIVERを販売すると思います。

ORIGINAL ONE MINI DRIVERは体積が275cc、ロフト角は11.5と13.5、ライ角は57°、メーカー推奨の長さはオリジナルシャフトで43.75インチ、カスタムシャフトで43.5インチです。機能としてはカーボンコンポジットクラウン、ツイストフェース、スピードポケット、アジャスタブル機能などMシリーズと同じ機能が付いています。

ドライバーが苦手で、ティーショットでスプーンを使う人はORIGINAL ONE MINI DRIVERがおすすめですね。また、飛距離が出る人でフェアウェイウッドをバッグに入れてない人も、1本あると便利かもしれないです。

実際にORIGINAL ONE MINI DRIVERの13.5°を試打してみました。まず、低いティーで打ってみましたがフェアウェイウッドよりもフェースが厚いので、安心して打てました。また、直置きにして打ってみましたが低重心になっているので、ボールは上がりやすかったです。半インチぐらい短く持って、ミートを心がけて打つと方向性が良くなりました。キャリーが出るので、曲げたくないときはドライバーの代わりになる感じですね。フェアウェイウッドの13.5だと難しく感じるけど、ORIGINAL ONE MINI DRIVERの13.5°はヘッドが大きいので安心感があって打ちやすいです。

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