『2030年アパレルの未来』 福田稔

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衣料品が売れない!日本経済新聞にもこういう記事が出ていたが、衣料品の売り上げはここ数年横ばいだが、生産量は右肩上がり。在庫を抱えた小売業はセールを前倒しして売り上げ確保に努める負のサイクルが早くなっている。では、この先どうなるのか?『2030年アパレルの未来』はアパレル業界だけではなく、小売業が抱える問題、製造業が抱える問題に置き換えても同様の事が起こりうると思うことが書かれている。

日本人の消費行動が、ネット通販の拡大でリアル店舗重視ではなくなっている。僕ら50代の人間にはネット通販に踏み込めない人がまだまだ多いけど、10年後、20年後には売り上げの半分以上がネット通販になるかもしれない。

『2030年アパレルの未来』では以下の6章に沿って書かれている、現状がどうなっているのか、どうすればいいのか、この先はどうなっていくのか。非常に分かりやすく面白かった。

第1章まずは「アパレル不況」を正しく理解する

第2章アパレル業界で進む、デジタル化がもたらす10の本質的変化

第3章AI(人工知能)はアパレル産業をどう変えるか

第4章世界の最先端では何が起こっているのか

第5章2030年の消費市場は、どうなっているのか

第6章結局、今後10年間で、国内アパレル産業はどう変化し、いま何をすべきか

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