『深大寺天然温泉 湯守の里』で、のんびり過ごす至福のひととき

スポンサーリンク

『深大寺天然温泉 湯守の里』は家から自転車で5分ぐらいのところにあります。最近、妻に連れられて行ってきたのですが、久々に温泉に入ってのんびり過ごして疲れがすっかり取れました。それから、3週間で5回も行ってきました(^_^;)

泉質はミネラルたっぷりの塩化物・ナトリウム温泉

泉質はミネラルたっぷりの塩化物・ナトリウム温泉なのでお湯は真っ黒です。真っ黒なお湯なので当然のことながらタオルを入れると薄茶色になってしまいます。こちらの塩化物・ナトリウム温泉はからだの塩分濃度と同じ温泉塩分濃度のため、温泉に入っている時の負担がとても少なく済みます。長い時間入っていてものぼせることがないですね。ちょっと温まったな~っと思ったら半身浴にするといいです。

ミネラルがたっぷりなので匂いもします。匂いが気になる人は洗い流すほうがいいですね。僕は洗い流さずに帰って来ます。

塩化物泉は食塩泉とも呼ばれます。日本の源泉の27%を占め、単純温泉に次いで多い泉質です。

塩化物泉は保温効果の高い温泉として「熱の湯」と呼ばれることもあります。研究により、浴内の塩分濃度が高いほど、からだの深部温度が上昇し、出浴後の保温効果も強いことが明らかにされています。

塩化物泉に入ると、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になる傾向があります。また、他の泉質と比較して作用が穏やかであり、湯あたりや副作用なども少なく、また症状が出たとしても軽いとされています。そのため年配の方や病気の回復期の方にも勧められています。

塩化物泉って何?  温泉大辞典  BIGLOBE温泉
塩化物泉って何?、成分・泉質について、温泉についての辞典、専門用語集。温泉大辞典は、温泉に関する素朴な疑問から知っていると自慢できるようなキーワードを幅広く集めました。ぜひご活用ください。

温泉とサウナと水風呂で満喫

男性用の浴室には内風呂、露天風呂(電気風呂、香り風呂、温湯)、水風呂、サウナが完備されています。露天風で30~40分入り、その後にサウナに3~5分、水風呂に入って、またサウナに入り、水風呂に。最後に露天風呂で温まったら上がります。

風呂上がりのビールは最高、つまみは野菜の天ぷらか鶏の唐揚げ

風呂上がりは2Fの食堂で生ビールをいただきます。つまみですが、1回目はイカゲソの唐揚げ、2回目は生ビールセット(つまみ2品付き)、3回目は秋野菜の天ぷら、4回目も秋野菜の天ぷら、5回目は鶏の唐揚げでした。

つまみはあまり期待していませんでしたが、なかなかいいです。天ぷらは薄めの衣でサクッと揚げてあります。天つゆでも塩でもどっちでも美味しいです。秋野菜の天ぷらにはみょうが、茄子、万願寺とうがらし、さつまいも、ミニトマト、カボチャがありました。鶏の唐揚げはアツアツあの揚げたてが5個も付いていました。揚げるまでに時間がちょっとかかるので、ビールが飲み終わっちゃいます(^_^;)

帰る前にもう一度温泉に入ってぽっかぽか

エアコンがガンガンに効いた部屋で生ビールとツマミを堪能しましたが、すっかり体が冷えてしまったのでもう一度温泉に入りました。程よく体が温まったところで、上がって帰ります。これで、大体2時間ぐらいです。

前回は夏バテ気味だったので休憩所で軽く睡眠を取りました。エアコンの効いた畳の部屋で横になり、ブランケットを掛けてのうたた寝は気持ちよかったです。

5回すべて平日に行ってきました。8月中は夏休みということもあり、思ったよりも混んでいましたが、9月に入ると入浴する人が少なかったです。

深大寺天然温泉までのアクセス

京王線調布駅北口とJR線武蔵境駅南口より無料シャトル送迎バスが1時間に1本ですが、毎日運行しています。また、調布駅から06吉祥寺行、56三鷹行に乗り御塔坂下で下車して歩いて7~8分ぐらいです。深大寺からだと、歩いて10分ぐらいです。

深大寺天然温泉「湯守の里」
東京都調布市の深大寺天然温泉「湯守の里」は武蔵野の自然の面影を残した天然温泉です。老若男女問わず、様々な方に楽しんで頂けるよう、充実した設備とサービスを取り揃えております。
温泉の泉質のいろいろ | 日本温泉協会
温泉は、含まれている化学成分や、温度、液性(pH)、色、匂い、味、肌触りなど様々な特徴があります。温泉の泉質は、温泉に含まれている化学成分の種類とその含有量によって決められ、下の表のように10種類に分類することができます。日本温泉協会の公式サイトです。全国の温泉地や加盟施設を検索、宿泊予約ができる。また協会の活動や刊行...

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする