幸運が舞い降りた日

Baseball

WBC(ワールドベースボールクラシック)のアメリカ-メキシコ戦でアメリカが1-2で負けた。もし、メキシコに2点差で負ければ日本の準決勝進出というのは分かっていたけど、どうやら1点差でも失点率の差で日本が準決勝にいけることになったらしい。

日本は米国戦4、メキシコ戦1で計5失点(守備イニング17回3分の2=失点率0.28)。米国は日本戦3、メキシコ戦2で計5失点(同17回=同0.29)。メキシコは日本戦6、米国戦1で計7失点(同18回=同0.39)。日本と米国は合計失点で並んでいるが、日本の守備機会が3分の2多いため、失点率で米国を0.01ポイントのわずかな差でしのいだ。

まさか、アメリカが負けるとはね。この試合でも“あの”疑惑の判定を下したボブ・デービッドソン審判員がまたもや疑惑の判定をしたらしい。野球の神様というのがいるとしたらアメリカが勝てないようにしてくれたのかもね。昨日の敗戦でションボリした気分が一気に晴れた感じだよ。もう一度、韓国と戦うわけだが3度目は負けてはいけない。絶対に勝たなければいけない戦いだな。
【MAJOR.JP】 ワールドベースボールクラシック