iTunesでiPhoneのバックアップで容量がひっ迫していた。古いバックアップをすべて削除して容量を確保。

iTunes

先日、久しぶりにiTunesでiPhone XSのバックアップを取ろうとしました。すると、途中でハードディスク(パソコン)の容量がないのでバックアップが出来なというメッセージが出てしまいました。エクスプローラーでハードディスクのプロパティを見ると確かに容量が足りない状態でした。

どこで、容量を使っているかひとつひとつのフォルダーをチェックしてみました。すると、Appleというフォルダの中のBackupフォルダで大きな容量を使っているのが分かりました。ということはiTunesで使っているのが分かっていたのであとはバックアップの削除だけ。

iTunesのバックアップを削除してSSDの空き容量を確保

Googleで以下のようにキーワードを検索してみると、バックアップを削除する方法が出てきます。

iTunes バックアップ 削除
検索
iTunesの設定でバックアップ画面を確認すると古いバックアップがありました。iPhoneはiPhone4Sから使っていたのでそれらが全て残っていました。今使っているiPhone XSのバックアップだけを残してすべて削除をするとハードディスクの空き容量が増えました。これで、iPhone XSの最新のバックアップを取ることが出来ました。
私のパソコンはメインストレージがSSDの256GB、サブストレージがHDDの500GBです。メインストレージはOSやプログラム(アプリケーション)などで容量を使うので、もう少し容量が大きくした方がいいかも、と思いましたね。