19歳の川崎春花が国内メジャーでツアー初優勝の快挙 女子プロの弱年齢化が進む

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国内メジャーの日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯を勝ったのは、昨年プロテストを合格したばかりの19歳の川崎春花でした。川崎春花のこれまでの成績を見ると予選落ちが多く目立った活躍はしていませんでした。それが、デビュー16戦目で国内メジャーを勝つとは。

最終日はトップの山下と川崎の差は4打差ありましたが、川崎春花は64で回り通算16アンダーで優勝。2位が山下美夢有、3位が菅沼菜々でした。

上位の3人の年齢を見ると川崎が19歳、山下が21歳、菅沼が22歳と若い。今年は20歳の岩井千怜が初優勝からの連勝をするなど、ニュースターが続々出ています。

成績上位陣を見ると1998年生まれの黄金世代、2000年生まれのプラチナ世代を中心に弱年齢化が進んでいるように思います。子供のころからゴルフ漬けの毎日で、ジュニアで活躍しているような選手はプロになる前からアマチュアとして試合に出ているし、海外経験もあるのでメンタルも違うのでしょうね。また、技術だけではなくメンタルトレーニングもしているのかも。

今年はあと11試合あるので、20歳代で初優勝する選手が出てくるかもしれないですね。

 

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