2004年11月25日

JCの鍵を握るのは

展開の鍵を握るのはマグナーテンに騎乗の岡部騎手だろう。サンスポのコラムで「前走は速い馬がいて・・・、しかし今回は自分の競馬が出来るだろう」と言っている。過去の岡部騎手とマグナーテンのコンビは「10-0-1-13」となっていて、そのうち中央での脚質別成績は「逃げ 3- 0- 0- 3」「先行 5- 0- 0- 8/13」「中団 0- 0- 0- 2/ 2」と勝ち鞍の全部が逃げ先行によって挙げられている。

藤沢厩舎がマグナーテンを岡部騎手の手によって出走させるのは、やはりゼンノロブロイが勝てるであろう競馬をさせる為だと思う。岡部騎手もJCに出るからにはレースのラップを正確に刻みながらあわよくば勝つような競馬をするだろうね。マグナーテンが一番強い競馬をするのはどんなペースがいいのかは鞍上がシッカリと分かっているだろうからね。

僕としては岡部さんが逃げると想定して予想をしてみる。まあ、展開予想はなかなか上手くいかないのが普通だけど今回はイケそうな気がするんだよね。


at 01:26 | 競馬 | Comments [0] | TB [0]


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