亀田興毅が新チャンピオンに

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苦しい、苦しい試合だった。判定について云々するところはあるけど、勝ちは勝ちだから。本人も「入場時から足が地に着いていない」「緊張した」と言っているように普段の自分のボクシングは出来なかっただろう。それでも、12Rまで戦ったのだから立派だよ。まだ、19歳だからね。ジャッジで「新チャンピオン」と呼ばれた時は普通の19歳の男の子に戻ったね。
今回、つらい経験をした事でもっと強くなるだろうし、もっと強くなって欲しいね。

1万5000人で埋まった会場が、水を打ったように静まり返る。1-1に振り分けられたジャッジの採点。3人目の採点が読み上げられる。「114-113」。運命の瞬間。新時代のヒーロー誕生を告げる名前が響き渡った。「勝者、亀田興毅!」。悲願のベルトを腰に巻いた新王者は、父・史郎さんと抱き合うと、激しく号泣した。
SANSPO.COM

亀田興毅の話 小さい時から、ずっとこのベルトだけ見てやってきたから、やっぱりうれしい。緊張した。正直言って入場から足が浮いていた。初の世界戦で初回やし、ダウンはびっくりした。おれはまだ19歳やし、まだまだ強くなれる。
nikkansports.com

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