大相撲名古屋場所の新弟子検査は応募者なし

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 日本相撲協会は1日、大相撲名古屋場所(8日初日・愛知県体育館)の新弟子検査に応募者が1人もなく、2日に予定していた検査を中止したと発表した。相撲協会広報部によると、各場所前に行われる新弟子検査の受検者ゼロは史上初めて。「情けない」「寂しい限りだ」。関係者やファンからは、相撲人気の凋落(ちょうらく)を嘆く声が漏れた。
Sankei WEB

 国技である相撲を継承する人材が入らないとはなんとも寂しいニュースだ。最近はハングリー精神旺盛の外国人力士、特にモンゴル人の活躍がめざましい。日本人の若者にも期待できる力士はいるが、もう少し上位に来てくれないと相撲が盛り上がらない。白鵬が横綱になっても話題にはなるが、人気には繋がらないだろう。時代の流れとはいえ寂しい限りだね。

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