2007年7月 4日

【日本アマ】石川遼、予選落ちは経験の差

 雨が降ったりやんだりのコンディションのなかハニカミ王子こと石川遼君は果敢に攻めたが、結局それが徒となって自滅してしまった。2番でバーディーをとって幸先のいいスタートを切ったと思ったが6番のパー4でワンオンを狙い1Wで打った球は無情に池に。打ち直しも1Wで攻めたが池の手前のラフに捕まりダブルボギー。この時点でもまだトータル1アンダーなので予選通過の望みはあったが、ここからガタガタと崩れてインを終わって1オーバー。

 コンディションが悪いのはどの選手も一緒だけど、経験の差が出てしまったね。雨の影響を受けて飛距離が落ちるところまで計算出来なかったようでショートした場面が多かった。飛ばし屋というのは分かるが、ドローばかりではキツイ。ラフに捕まると雨で重くなっているから余計に難しい。まあ、これも経験だからこれを糧に強くなればいいでしょう。

 予選落ちは決まったあとでもインタビューにちゃんと応えていたのは立派。悔しさと情けなさで泣きたい気分なんだろうけど、ファンに対するお礼とか立派すぎ。見ているこっちが泣けてきたよ。

 JGA 日本ゴルフ協会

at 17:32 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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