2007年10月31日

青木功と丸山茂樹

 日本シニアオープンは青木功プロが最終日にエイジシュートの65をマークして逆転優勝。実に10年ぶりの優勝。最終日にエイジシュートを出して優勝なんて如何にも青木功プロらしいですよね。青木功プロと言えば日本人離れした体格と、独特のフォーム。パッティングなどはT字パターでパチンっと打って入れてしまう。僕も大好きなプロゴルファーなので、この優勝は嬉しいです。青木功プロにはもっと活躍してもっと優勝して欲しいですね。これからも頑張ってください。

 そして、丸山茂樹プロです。先週のギン・シュルメール・クラシックで2位に入り賞金シードを獲得しました。丸山茂樹は明るいキャラクターなんですが、結構神経質で内蔵が弱いんですよね。今年は身体のあちこちが痛んで苦しんでいたようですが、賞金シードを取れて良かった。日本に帰国すればいいと思われる方もいるかもしれないけど、アメリカにはスポーツ選手のための年金制度がありますからね(直助の球けり妄想記 : アメリカプロスポーツの年金制度はすごいかも)。ここで、頑張るのも自分の為、家族のため。日本の男子ゴルフは低迷しているからしばらくはアメリカで頑張っていた方がいいかもね。

at 14:24 | Golf | Comments [0] | TB [0]


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