2008年11月30日

古閑美保がまさかの優勝で賞金女王に

 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの最終日はまさかまさかの連続でしたね。先のホールアウトしたのは古閑美保。18番でバーディーを取ったが首位の全美貞とは2打差。その全美貞は17番をボギー、18番のティーショットはフェアウェイキープ。しかしセカンドを右に外してバンカーに。そのバンカーショットをまさかのホームラン。そして、寄せのアプローチも寄らずにダブルボギー。古閑美保と同スコアの不動裕理は18番をベタピンでバーディチャンス。全美貞がダボだったので優勝は不動裕理と思ったがバーディーパットを外してしまう。でも、パーで上がればプレーオフだったが、そのパーパットも外してしまった。その瞬間に古閑美保の逆転優勝と逆転での賞金女王に輝いた。

 ゴルフはなにがあるか分からないスポーツだが、最終戦にこんな大逆転があるとはね。いや~びっくりしました。

 LPGA :: 日本女子プロゴルフ協会

at 22:09 | Golf | Comments [0] | TB [0]


このエントリーのトラックバックURL:




保存しますか?


ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。