必殺仕事人2009 第六話「夫殺し」

ゲスト 西村和彦、田中美里、篠井英介
 寺社奉行の伊勢崎藤五郎は病気の妻・初枝の為に陰陽師の手下となる。命短い初枝は悪の手に染まった夫を殺して欲しいと仕事人に依頼する。
 なんとも世知辛い話ですが、これぞ必殺って感じですね。全ては妻に長生きしてもらうためだったが悪の手先になり自分を捨てた伊勢崎藤五郎に以前の面影はなし。藤五郎の心根を知るだけに小五郎には辛い仕事だった。ちょっと情けない声の東山でしたが、これが小五郎の優しさなのかもしれないね。
 いつも漠然と必殺を見ていましたが、劇中に流れるサウンドにはそれぞれ意味があるんですね。仕事に掛かるときの曲、源太の曲、涼次の曲、主水の曲、小五郎の曲、そしてエンディングの「鏡花水月」へ。それぞれの仕事の時に流れる曲は今回の順番が一番いい。過去の映像もみましたが、キャラクターにあっているのが今回のパターンでした。出来れば、ホームページでそれぞれの曲をアップしてくれるといいですね。
 付”録”西村和彦公式ブログ
 田中美里オフィシャルブログ
 必殺仕事人2009

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