2017年を振り返る「読む」

 2017年は何冊読んだのか調べてみました。今年前半は山本一力氏の「ジョン・マン」シリーズ、和田竜氏の「村上海賊の娘」、山本謙一氏の「命もいらず、名もいらず」など23冊。
 後半は北方謙三氏の「水滸伝」「楊令伝」「岳飛伝」の水滸伝シリーズの38冊を読みました。合計では61冊読みました。
 印象深かったのは山本謙一氏の山岡鉄舟を描いた「命もいらず、名もいらず」、それと国友一貫斎藤兵衛を描いた「夢をまことに」です。この2冊は人生のバイブルになりました。
 「水滸伝」シリーズは面白いですね。長編なので今まで読むのを躊躇していましたが、読み始めたら止まりませんでした。今年は「岳飛伝」の九巻から読み始めます。
2017読書
2017読書2
2017読書3

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