『神の名前―王国記7』

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 王国記第7巻です。前編は太郎の育ての親・百合香の一人称で、後半はジャンの一人称。新しい展開としては教足教子が朧の子供を産み、名付け親は百合香で太郎の次なので次郎と。そして、百合香も子供を産むがこちらは花子と名付けられて太郎と同じ血が流れている。主人公は朧から太郎に移って行くのかが今後の展開の注目点です。
神の名前―王国記7